節約生活に向けて!やめてよかった3つのこと

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みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿をつけよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶ一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで今回は実際に出費を減らすためにやめた結果「節約」につながったと思うことを3つご紹介します。

① 日用品などの大量買いをやめる

1つめは、日用品などのストック買い、大量買いです。割引やポイント還元のお得感などあり、ついつい買い過ぎてしまったなんてこと、皆さんもあるんじゃないでしょうか?
僕も、洗剤やシャンプー・トイレットペーパー、最近ではマスクなどの日用品は、「どうせすぐになくなるし、いずれは買うからな…」とセール時やスーパーに立ち寄ったときには結構大量に買っていました。というのもポイントアップによってお得に買えることはもちろん、すぐに必要ではないモノでもついでに買っておくことで、スーパーに行かなければならない回数を減らすことができると思っていたから。
しかし実際には、ストック品があるという安心感からか、1回分の消費量が自然と多くなり、ストックがなかったときよりもなくなるペースが速くなってしまう始末。ストック品があっても常に倹約に努めることができる方であれば良いですが、僕の場合はストック品があることが、かえってロスにつながっていると感じたので、日用品の大量買いなどはやめました。その代わりに、安価で価格変動が少ないPB商品を選ぶようにしたり、ネット通販の定期購入で割引になるような商品を購入するようにしたところ、出費も減り、節約につなげることができました。
このように「安いときに買う」というよりも、「必要なときに必要なモノを買う」という姿勢のほうが、結果的に節約につながるというケースもあるかもしれません。

② ペットボトルのドリンクを買うのをやめる

2つめは、外出時にペットボトルのドリンクを買うことです。この時期ですから、熱中症対策として水分補給は欠かせませんが、コンビニやスーパーで販売しているペットボトルドリンクは1本100円前後。塵も積もればなんとやらで、気軽に買う癖がついているのは良くないと感じていました。
そこで僕は、有りがちですが、マイボトルで飲み物を持参するようにしました。当然、コンビニなどに行く回数は激減、今まで快適に続けられています。今では、もう少し早くやればよかったと思いますし、節約するのに、かなり手っ取り早い方法だったと感じています。

③ コンビニなどでのクレジットカード払いをやめる

3つめは、頻繁にクレジットカード払いをすることです。2020年6月30日をもって終了したキャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元や各クレジットカード会社のポイントサービスを利用するために、少し前まではクレジットカード払いなどのキャッシュレス決済を積極的に使うようにしていました。
しかし、クレジットカードはお金を支払っているという実感がなく、きちんと支出を管理していないと使いすぎてしまいます。なので、僕はやはり元の現金主義に戻り、できるだけ現金で支払いするようにしました。とはいっても、一度キャッシュレス決済に慣れてしまうと、会計のたびに財布から小銭を探して支払いというのは、わずらわしさを感じてしまうもの。そんな方は、クレジットカードではなくデビットカードをメインに使用するのがいいのではないかと感じています。
デビットカードだと、支払った時点で銀行口座から利用額が引き落とされるので、利用額が即座に口座残高に反映されます。現金払いや口座振込みと似たような感覚で決済が行われるので、使い過ぎの防止に効果的ではないかと。また、デビットカードを選ぶ際には、ポイントが貯まるデビットカードを選ぶようにすれば一石二鳥。またデビットカードの中には、ポイントが貯まらない種類のカードもあるので、カードを作る際にはしっかりチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、僕のちょっとした経験から出費を減らすための3つのことをご紹介しました。出費を減らすために「新たに始める」という視点だけでなく、「やめる」という側面にも目を向けること。これはかなり使えると思います。
それではまた。