このコロナ禍でも通用するか!「つまらない」マンネリから抜け出す5つの方法

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)は、僕たちが知っていた日常生活をひっくり返し、大規模なロックダウンや隔離措置、失業、混乱などが世界中に蔓延しています。その最中に、プライベートでも仕事でも面白みも感じられずに、いわゆる「マンネリ化」に陥ってしまうこともあると思います。 非常に多くのものがコントロールできないように感じているときに、何かに集中したり、フォーカスを合わせ直して、さらにモチベーションをアップさせるのは容易ではありません。では、どのようにすれば物事を再びコントロールできるようになり、この不安な時期でも正常に感じられるようになるでしょうか? 非常に不透明な時期を生きる中で、僕が普段から心がけている、上手くリセット・コントロールする5つの方法をご紹介しようと思います。

・休憩を取ろう

疲れて集中力が続かないように感じているときは、自分が最近、長めの「休憩」を取ったことがあるかどうかを考えてみましょう。立ち上がって背伸びをしたり、外を眺めたり、動き回ることで脳みそのすっきり感が得られ、物事の判断が容易に感じられると思います。
まあ当たり前といえば当たり前ですが、やはり時にはリラックスして頭を空っぽにしないといけませんね。

・戸外で体を動かそう

ハーバード・メディカル・スクールの健康情報サイト、ハーバード・ヘルス(Harvard Health)によると、「運動と認知機能、集中力、記憶保持は全て運動とつながっている。」とされていて、さらに同サイトには「運動により気分と睡眠が間接的に改善され、ストレスと不安が減る。こうした分野における問題は、認知機能障害の原因や一因になることが多い」とあります。
確かに、ストレスフリーな方々をみると、大体の方が時間を見つけてはジムに行ったり、ジョギングするなど、何かしら運動習慣を生活の中に取り入れています。不安解消まで可能かどうかはわからないですが、運動した後は、やはりスッキリするし、よく眠れるし、活力も生まれ、難敵に立ち向かうだけのモチベーションも上がるように感じます。ジム通いもルーティン化するのは、運動がある意味不調をコントロールすることができると感じられるからだと思います。

・何がダメで、何によってやる気になるのかなどを見える化しよう

毎日の仕事の中で、どんな仕事をしたときに疲れて、どんな業務に携わった時にやる気MAXだったかを記録することもマンネリから抜け出すにはとても重要かと思います。毎日達成したことを全てリスト化、自分が得意、不得意なこと、上手く行ったことやそうでなかったことまで全て克明に記録して、次に、自分が最も興味を持っている業務を中心として自分の役割を再考する方法を考えてみるのもいいと思います。そのうえで自分の才能や目標に合う、新たな課題にチャレンジする機会をつくること。自身のストロングポイントを強化することもマンネリからの脱却には欠かせない要素だと思います。

・小さなことからコツコツと できる目標を作ろう

僕の友人に、自身に厳しい目を向けがちで、とにかく真面目な人がいまして、ある時「マンネリから抜け出すために必要なこと」と題して、自身のタスクを列記していたことがありました。その数の多さにビックリしましたが、その時に「これ全てクリアするのは無理じゃないかな」と思い、「達成可能な目標(小さなものでいいと思います)を設定して、一つずつ小さな成功を収めて自信と達成感を味わえれば、マンネリ感覚はなくなるんじゃないか」と当時そのまま告げたことがあります。つまり、人間は神様じゃないので、自分が設定した目標と自分の才能がどれほどマッチするかをきちんと現実的に考えて、成功体験を積み重ねる体験を現実的に作り出すことも重要かと思います。

・ちょっとした習慣を変えよう

最近、ちょっと習慣を変えることで考え方やモチベーション、仕事の出来栄えまで変えることができるなと感じています。毎月何か新しいことを行う努力をすること、例えば、仕事では新たな人に会ったり、新たな顧客と話したりすること。 こうした新たな習慣は、仕事の達成方法だけでなく、仕事での社会的交流にもつながり、情報交換の場、新事業のヒントなど様々な効果をもたらすものと期待できます。どんなハードルがあり、だれの役に立つのか、どんな影響があり、到達するための他の方法は何か等、丁寧に分析を重ねつつ、まずは簡単なハードルを越えるための努力として、変えるべき習慣・ルーティンは何かを考えて、先に進むこと。これが結果として「習慣を変える」効果といえると思います。

まとめ

いかがでしたか?少し論理的に構成しすぎたかもしれないですが、
総じていえば「できることからコツコツと、手が届きそうで届かない、
すこしだけ高い目標など超えるための努力は惜しまない」というモチベーションが「マンネリ化」から脱出する方法の一つだと思います。
ご参考になれば。