ダイエット奮闘記 半年で8キロ体重減 1か月で身に着けるべき5つの習慣②

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先日お伝えしたように、「ダイエット奮闘記 半年で8キロ体重減 1か月で身に着けるべき5つの習慣」の続きを。

その3)低糖質な食事を摂るように心がける

すでに実践している方も多いと思いますが、低糖質な食事を心がけることもダイエットには非常に重要です。
食生活の改善、簡単なところではお米の量を減らし、そのかわりに
肉類や野菜などを多く摂るようにすると取り組みやすいかと思います。
あとは、MEC食(Meat=肉類、Egg=卵類、Cheese=チーズ)を食事に取り入れるということです。
https://hb-web.jp/beauty/p10793/
 
人間の体内では、たんぱく質を分解・エネルギー化するのに、糖分や
脂質は欠かせません。ただし、糖分は太る原因になりやすいので
上手くエネルギー源を糖分から脂質に変換していくのがいいと
様々な文献やサイトをみて、そう考えていました。
当然、脂質の過剰摂取も論外なので、きちんと1日の摂取量を決めてから取り組みました。

その4)とにかく野菜を摂る

ダイエットの食事の定番ともいうべき野菜は、できるだけたくさん
食べることをお勧めします。僕は、ドレッシングなどは使わず、
MCTオイル(中鎖脂肪酸)を、コンビニなどで売っているサラダや
カット野菜などに混ぜて、たっぷり食べることにしていました。
MCTオイルを混ぜると野菜類だけでも十分満腹感が得られ、すごく
助かりました。
「仙台 勝山館 MCTオイル」は無味無臭で、体脂肪にもなりにくく、
非常に重宝しました。
「どうしても野菜がダメ」という方は、市販の野菜ジュースを代用することをお勧めします。その際、フルーツの入っていないものを選んで
飲むようにしましょう。

その5)運動する

筋トレでもランニングでもウォーキングでも何でもいいので、
とにかく身体を動かす習慣も身につけるようにしましょう。

運動するうえで一番手っ取り早いのは、
今のコロナ禍で積極的にお勧めはできないですが、
やはり流行りの「スポーツジム」に入会して身体を動かすように
することかと思います。
でもウォーキングやランニングなども屋外でのソーシャルディスタンスに気を付けながら行えば、十分に効果は得られると思いますので、
ぜひ身体を動かすことも習慣化してみてください。
僕は、ダイエットを心に決めてからいち早くスポーツジムに入会し、
まだ新型コロナウイルス感染などもなかったので
週に3~4日、1時間程度 筋トレなど行いました。
・最初に、エアロバイクで5分間、軽く体を温めるように漕ぐ
・スミスマシンという器具を使って、ベンチプレス・ワイドスクワット・
懸垂などを10回1セットとして3セット行う
・ダンベルを使用し、腕や胸に効きそうな筋トレを3セットずつ行う
・最後に、再度エアロバイクにまたがり、10分間 今度はしっかり
負荷をかけて漕ぐ
若い方にとっては、なんてことないメニューだと思いますが、
自分にとっては、最初はかなりきついメニューでした。
しかし心折れることなくやり続けると、次第に慣れてきて
最初の1か月で、しっかりと結果が出ましたね。
自身を「ここまで来たらやるしかない」環境に置き、それを
折れることなく継続できれば、自然に結果はついてくると
実感しました。気持ちもハレバレしますよ!
コロナ禍が落ち着いてきたら、ぜひ試してみてください。

まとめ

このようなダイエット習慣であれば、比較的無理なく取り組めると
思いますし、精神的なハードルもそこまで高くないと思います。
いきなりハードなダイエットメニューに挑むのではなく、
簡単にトライできそうなことから、「まずは始めてみる」ことが大事です。
これらの習慣化により、引き締まった身体と心を手に入れられるはずです。思い立ったら即実行あるのみです。
まずは最初の1か月で「ダイエット習慣化」を目指してみてください。